トラブルは未然に防ごう!シートバッグを安全に取り付けるには

バイク運転時にトラブルにならない様にチェックをしよう!

バイクアクセサリとして、収納力を高めてくれるシートバッグを装着することで、ライダーの体の自由度が増し、安全運転に努めることができるグッズとしても重宝されています。ただし、間違った装着や、経年劣化がみらえる品を使い続けた場合は、バイクの運転に支障をきたすばかりか、怪我や事故の原因にもつながります。

シートバックのトラブルで最も多いことランキング

no.1

取りつけ不備で落下

少ないように見えて、実は一番多いトラブルです。バイク本体とシートバッグをきちんと取りつけることができなかった、高速走行を重ねるうちに固定テープが緩んでしまったなどの理由からシートバッグが落下してしまうことがあります。

no.2

破損を気づかずに高速走行

据え付けタイプのカーボネイト製のシートバッグを始め、どんな素材でできたものでも、わずかな破損が見つかれば、バイク走行には適さないととらえましょう。わずかな破損でも高速走行をすることで、急速に破損が広がり、落下等のトラブルに発展します。ケガ・事故など思わぬ結果を招くことも。

no.3

バイクとの相性が悪かった

逆輸入車や海外製のバイクなど、国内メーカーのシートバッグとの取りつけ相性が悪い事が考えられます。取りつけに別途部品が必要になる場合や、固定が甘くなってしまったという場合は、使い続けることは避けましょう。

no.4

収納力が思ったより悪かった

デザイン性の良さ、バイクになじむ色合いのシートバッグを購入した場合でも、収納力が悪ければ意味がありません。最低でも、A4サイズの書類が楽に入るサイズ、たっぷりマチがあるタイプ、ペットボトルなどのホルダーがあるなど「入れ物としての機能性」も要チェックです。

no.5

エンジンやマフラーの熱で素材が溶けてしまった

バイク用として販売されているシートバッグでも、高温にならざるを得ないマフラーやエンジン部の近くに取りつければ熱で素材が解けることもあります。炎上の危険性もはらんでいますし、充電池などを入れていた場合は、爆発の危険性も否めません。熱の弊害を受けない場所に取りつけるようにしましょう。

トラブルは未然に防ごう!シートバッグを安全に取り付けるには

鞄

シートバックの取り付け方!

すべてのバイクにこの方法が当てはまるとは限りませんが、取りつけ方をご紹介します。タンデムシートを外し、シート内の金具に固定用ベルトを通すように固定します。タンデムシートを再度固定させた後に、シートバッグを固定ベルトのバックルとつなぎ合わせ固定させるだけです。お手持ちのシートバッグの固定方法などを確認することも忘れずに行ってください。

取付後は必ずチェック

シートバッグをバイクに固定した後は、固定ベルトに緩みがないか、シートバッグ本体にぐらつきがないか必ず確認します。それと同時にジッパーや面ファスナーなどの開きがないかも確認しましょう。据え付けた後は、運転する前に必ず同様の確認をすることをおすすめします。

もしも運転中に外れかかったら・・・

走行中にシートバッグが外れかかった場合は、安全に停車できる場所まで進み、そこで処理を行いましょう。破損がないかなど必ず確認した後にあらためて締め直しましょう。破損が分かった場合は、シートバッグを取り外しましょう。応急処置ができる場合は対処し、走行中に落下しないよう注意しながら目的地まで移動しましょう。

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