シートバッグのメンテナンスでお気に入りを長く使おう

シートバッグのメンテナンスでお気に入りを長く使おう

バッグ

革の魅力を維持してくれるメンテナンス!

革は天然製品です。特に、シートバッグに加工された革はメンテナンスを怠るとすぐに劣化してしまいます。そのためにメンテナンスできるシートバッグを購入することをおすすめします。定期的に販売店へメンテナンスを依頼するほか、セルフメンテナンスで長持ちさせることも念頭に入れましょう。天然皮革は使い込むことで、革自体が柔らかくなりしっくりなじむようになります。バイクに装着することで風圧やバイクの熱、土埃や直射日光などで劣化も進むので、年月に比例してメンテナンスは時間を掛けるべきです。

メンテナンスに必要な道具

皮革製品のシートバッグの場合、バイクの排気や走行中のホコリによる汚れが目立ちやすくなるので、馬毛の革専用ブラシを準備しましょう。また、レザークリーナーやラナパークリーム、皮革用防水スプレーは必要最低限準備しておきましょう。「汚れ落とし用」「クリーム塗布用」「からぶき用」と使い分けができるように柔らかい布もいくつか準備しておきましょう。この他、シートバッグの性質上傷が付きやすいため、革の傷隠しができる専用マニキュアなども準備しておくと万全です。

メンテナンスで行ってはいけないこと

皮革製品のメンテナンスの基本は「ゆっくり丁寧に、自然に任せる」事が大切です。時間が無いからと日光に当ててオイルを乾かすことや、ドライヤーを当てることは絶対にしてはいけません。風通しが良い日陰でゆっくりと乾かしていきましょう。また、バイク走行中に受ける皮革製品の汚れは多岐にわたります。汚れを取るために水でぬらすことも避けます。シミやシワの原因につながりますし、革本来の油分が抜けてしまうため、風合いが変わってしまいます。こういったことを気をつければ、シートバッグを長持ちさせることができます。

広告募集中